院内でのカウンセリングの様子。笑顔で患者さんと話す施術者。

不育症(反復流産)でお悩みの方へ目白駅徒歩5分の目白燈鍼灸院

陽性反応は出るものの流産を繰り返す方へ。不育症専門医との連携のもと、子宮内血流の強化や妊娠維持に必要な栄養強化を、鍼灸・漢方の視点からサポートします。

  • 臨床歴

    15

  • 施術実績

    3万人超え

  • 指名率

    80%

※ 指名率は前職での実績です。

明るい院内で、施術者がご夫婦と対話している様子。

MESSAGE

臨床15年の経験と国家資格に基づき、院長が不育症のお悩みに丁寧に向き合います

流産を繰り返す方のなかには、「不妊症」ではなく「不育症(習慣流産)」と診断されるケースがあります。当院では、不育症専門医との連携を取りながら、原因究明と並行して、妊娠が継続できる身体づくりをサポートします。

鍼灸は医療行為ではないため、診断や検査の代わりにはなりません。不育症の専門的な検査・診療は、必ず不妊クリニックや不育症外来で行ってください。

ABOUT

不育症(習慣流産)とは

妊娠はするが、継続できない状態

不育症とは、自然妊娠または生殖医療により妊娠に至るものの、流産を繰り返してしまう状態を指します。一般的に、連続2回以上の流産、または3回以上の流産・死産の経験がある場合に「習慣流産(反復流産)」と診断されることが多いです。

染色体異常、子宮形態異常、免疫因子、甲状腺機能異常、慢性子宮内膜炎など、さまざまな原因が考えられます。まずは専門医による原因究明が最優先です。

鍼灸が担う役割

当院では、クリニックでの検査・診療と併用し、子宮内血流の強化、自律神経の調整、免疫バランスの改善、妊娠維持に必要な栄養強化など、身体の土台づくりを行います。効果には個人差があり、必ずしも妊娠継続を保証するものではありません。

PROBLEM

不育症(習慣流産)で対応できる主なお悩み

不育症(習慣流産)では、早期流産、反復流産、流産後の心身回復など、複数の課題が重なって現れることがあります。あわせて確認したいお悩みをご紹介します。

不育症(習慣流産)で対応できる主なお悩み(早期流産、反復流産・習慣流産、流産後の心身回復・再妊活への準備)を示すイラスト。
  • 早期流産(妊娠初期の流産)

    着床後、妊娠8週頃までに流産してしまうケースです。受精卵の質(染色体異常)、子宮内膜の状態、免疫的な要因などが関与することがあります。鍼灸で子宮動脈の血流量を増やし、自律神経を整えるアプローチを行います。

  • 反復流産・習慣流産

    2回以上、3回以上の流産を繰り返す方へ。Th1/Th2バランスの崩れ、NK活性の異常、抗リン脂質抗体症候群など、免疫因子が関与する場合もあります。専門医での検査結果を踏まえ、鍼灸・漢方・サプリメントで体質改善をサポートします。

  • 流産後の心身回復・再妊活への準備

    流産後は、心身ともに大きな負担がかかります。グリーフケア(心のケア)にも配慮し、ご本人のペースを尊重しながら、次の妊娠に向けた身体づくりの準備期間としてのケアも行います。

STAGE

医療段階別の鍼灸ケア

医療段階別の鍼灸ケア:原因究明・検査期、体質改善・妊娠準備期、妊娠初期の妊娠維持サポート
  • 原因究明・検査期

    染色体検査、子宮鏡検査、免疫因子検査、甲状腺機能検査など、不育症専門医による原因究明を最優先にします。検査結果を踏まえ、鍼灸で取り組める領域(血流、自律神経、栄養)を特定します。

  • 体質改善・妊娠準備期
    (3か月〜半年)

    次の妊娠に向け、卵子・精子の質の改善、子宮内膜の状態整備、免疫バランスの調整を行います。週1〜2回の通院を推奨する場合があります。

  • 妊娠初期の妊娠維持サポート

    妊娠が判明した後も、つわり・不眠への対応に加え、妊娠維持に配慮したケアを行います。切迫流産のサインがある場合は、速やかに産婦人科への受診をお勧めします。

TREATMENT

当院の不育症(習慣流産)鍼灸の内容

レーザー機器を用いた施術の様子。
背中への鍼灸施術(電針と灸)の様子。
お灸とボールによる施術の様子。

子宮内血流の強化、自律神経の調整、免疫・栄養サポートの3つの柱で、妊娠が継続できる身体づくりを目指します。

子宮動脈血流改善の鍼灸

子宮内膜への血流を促し、着床・妊娠維持に適した環境づくりをサポートします。骨盤内・下腹部への鍼灸で、子宮動脈の血流量を整えます。

免疫バランス・腸内環境の改善

Th1/Th2比やNK活性など、免疫因子が関与する場合、鍼灸で過剰な免疫反応を抑え、腸内フローラ(ラクトバチルス)の改善にも配慮します。漢方・サプリメント(ビタミンD、亜鉛、鉄など)の併用もご提案します。

漢方・栄養で妊娠維持をサポート

妊娠維持に必要なプロゲステロンの分泌を支える体質づくり、貧血・栄養不足の改善、ストレス管理のための漢方・食事アドバイスを行います。

REASONS

目白燈鍼灸院の不育症鍼灸が選ばれる理由

不育症専門医との連携を重視

不育症専門医との連携を重視を表すイラスト

不育症は専門的な検査・診療が必要な領域です。当院では、クリニックでの医療を最優先とし、鍼灸は補助的な身体づくりとして位置づけます。検査データや医療スケジュールを共有いただき、連携のもとで伴走します。

流産後のグリーフケアにも配慮

流産後のグリーフケアにも配慮を表すイラスト

流産は、ご本人・パートナー双方に大きな心の負担をもたらします。ご本人のペースを尊重し、心身の回復を最優先にしたケアを行います。

生殖医療全般の伴走経験

生殖医療全般の伴走経験を表すイラスト

採卵・移植・妊娠初期まで、一連のステップを伴走してきた経験があります。医療段階に応じた先回りケアが可能です。

RELATED

着床障害・着床不全への対応

流産の原因の一つとして、着床不全や子宮内膜の状態不良が考えられる場合があります。着床障害に特化した鍼灸ケアの詳しいご案内は専用ページをご覧ください。

体質改善プログラムとの併用

PCOS、子宮内膜症、甲状腺機能低下症など、基礎疾患がある方は、全身の体質改善が最優先です。体質改善ページもあわせてご確認ください。

SUPPORT

妊娠から出産までの継続サポート

マタニティ鍼灸への移行

妊娠が継続し、安定期に入った後は、マタニティ鍼灸への移行もスムーズにご案内します。妊娠週数に合わせた体調管理を継続します。

産後ケアまで見据えた伴走

出産後の産後ケア鍼灸まで、一連のライフステージを伴走します。次の妊娠を見据えた体質づくりも、ご希望に応じてご案内します。

FLOW

不妊鍼灸施術の流れ

ご予約から施術、次回のご案内までの流れです。生殖医療クリニックとの併用を前提に、お二人のステージに合わせた伴走を行います。

初めての方は、あわせて初めての方へ予約・施術の流れのページもご覧ください。

  1. ご予約

    Carecleの予約ページから、メニューと日時を選択してご予約ください。妊活の経過・通院中のクリニック・採卵日・移植日などスケジュールが決まっている方は、ご来院時にお知らせください。

    スマートフォンでオンライン予約する様子。
  2. ご来院・カウンセリング

    検査データや治療ステージ、お二人の生活リズムを確認し、鍼灸・漢方・栄養の方針をご説明します。初診は丁寧な問診のため、通常よりお時間をいただきます(目安90〜120分)。

    院内でのカウンセリングの様子。
  3. 不妊鍼灸の施術

    周期や生殖医療のスケジュールに合わせ、骨盤内血流・自律神経・全身の不調へアプローチします。2回目以降の施術時間の目安は60分です。

    不妊鍼灸の施術イメージ。
  4. セルフケア・次回のご案内

    食事・漢方・運動などのセルフケアをご提案し、次回の通院ペースやクリニックの予定に合わせたケアをご相談します。体調の変化があれば、早めにご連絡ください。

    セルフケア・次回のご案内をする様子。
  5. お支払い

    施術後、受付にてお支払いください。現金・クレジットカード・PayPayをご利用いただけます。

    受付でのお支払いの様子。

PRICING

料金

不育症(反復流産)は、不妊鍼灸メニューの料金体系でご案内しています。

FAQ

よくある質問

生殖医療クリニックと併用できますか?

はい。当院では、不妊クリニックでの検査・治療計画を最優先にしながら、鍼灸・漢方・栄養面から身体の土台づくりをサポートします。タイミング療法・人工授精・採卵・移植など、医療ステージに合わせた施術のタイミングを考慮します。通院中のクリニック名や検査データ、採卵日・移植日などのスケジュールが決まっている方は、ご来院時にお知らせください。

男性も通院できますか?

はい。不妊の原因の約50%は男性側にも関係することが知られており、当院ではカップルでの同時通院を推奨しています。精子の成熟サイクル(約70日)を踏まえ、お二人で週1〜2回のペースで取り組むことで、受精率や胚盤胞到達率の向上が期待できるケースも報告されています。なお、AZF欠失など一部の難治症例については鍼灸施術が不適応となる場合があります。

どのくらいのペースで通院すればよいですか?

お二人の治療ステージやお体の状態により異なりますが、タイミング療法期や原因不明不妊の段階では週1回以上、採卵・移植に向けた準備期には週1〜2回を目安にご案内することが多いです。卵子・精子の質の改善には約3ヶ月の準備期間が必要とされるため、生殖医療のスケジュールに合わせ、無理のない通院ペースを初回カウンセリングでご一緒に考えます。詳しい料金は料金セクションをご確認ください。

予約は必要ですか?どうやって予約すればよいですか?

はい。当院は完全予約制です。空き状況の確認・ご予約はオンライン予約(Carecle)からお願いいたします。LINE・お問い合わせフォーム・お電話でもご相談を承りますが、ご予約の確定はすべてオンライン予約からとなります。初診・再診とも、事前のご予約をお願いしております。

料金・メニューを教えてください

一般鍼灸・不妊鍼灸・逆子鍼灸は単発9,900円(税込)ほか、4回・8回・20回の回数券プランをご用意しています。初診料3,300円、最後の施術から6ヶ月以上空いた場合の再診料2,200円が別途発生します。漢方相談は2,200円(税込・20分)で、鍼灸施術と合わせてご利用いただく追加選択メニューです。詳細は料金・メニューをご確認ください。

その他のご質問はよくある質問ページもご覧ください。

CLINIC

院情報・アクセス

院名
目白燈鍼灸院
所在地

〒171-0031

東京都 豊島区

目白3-18-7 NOE HILLS101

診療時間
  • 平日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
  • 土日 10:00〜17:00(最終受付 16:00)
アクセス

JR山手線「目白」駅 徒歩 5分

JR山手線「池袋」駅 西口(南)、東京芸術劇場・メトロポリタン方面より 徒歩 10分

ACCESS

アクセス

ご予約・お問い合わせ

営業時間
曜日営業時間最終受付
平日10:00〜21:0020:00
土日10:00〜17:0016:00

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