院内でのカウンセリングの様子。笑顔で患者さんと話す施術者。

着床障害・着床不全でお悩みの方へ目白駅徒歩5分の目白燈鍼灸院

良質な胚盤胞があっても着床しない方へ。子宮内膜の厚さ・血流、子宮内フローラ、免疫バランスを整え、着床に適した環境づくりを鍼灸・漢方の視点からサポートします。

  • 臨床歴

    15

  • 施術実績

    3万人超え

  • 指名率

    80%

※ 指名率は前職での実績です。

明るい院内で、施術者がご夫婦と対話している様子。

MESSAGE

臨床15年の経験と国家資格に基づき、院長が着床障害のお悩みに丁寧に向き合います

何度移植しても着床しない方のなかには、胚盤胞の質以外に、子宮内膜の状態や子宮内環境、免疫因子に課題があるケースがあります。当院では、不妊クリニックでの検査結果(内膜厚、ERA、EMMA、CD138など)を踏まえ、着床に適した環境づくりをサポートします。

鍼灸は医療行為ではないため、診断や検査の代わりにはなりません。着床障害の専門的な検査・診療は、必ず不妊クリニックで行ってください。

ABOUT

着床障害・着床不全とは

胚盤胞が子宮内膜に着床できない状態

着床障害・着床不全とは、受精・胚培養までは成功するものの、胚盤胞が子宮内膜に着床(もぐり込む)できない状態を指します。子宮内膜の厚さが不十分、子宮内フローラ(ラクトバチルス)の乱れ、慢性子宮内膜炎、子宮内膜ポリープ、免疫的な要因(Th1/Th2バランスの崩れ、NK活性の異常)など、さまざまな原因が考えられます。

まずは専門医による原因究明と、必要な医療処置(PRP療法、抗生物質療法、ポリープ切除など)が最優先です。

鍼灸が担う役割

当院では、クリニックでの医療と併用し、子宮動脈の血流量を促し、医療処置の効果を底上げする身体づくりを行います。移植前周期からの施術開始が理想ですが、移植前後に計3回行う「着床鍼灸」でも妊娠率の向上が示唆されている研究もあります(効果には個人差があります)。

PROBLEM

着床障害で対応できる主なお悩み

着床障害では、子宮内膜の厚さ・血流、慢性子宮内膜炎、着床の窓のずれなど、複数の要因が重なって現れることがあります。あわせて確認したいお悩みをご紹介します。

着床障害で対応できる主なお悩み(子宮内膜の厚さ・血流が不十分、慢性子宮内膜炎・子宮内フローラの乱れ、ERA検査で着床の窓がずれている)を示すイラスト。
  • 子宮内膜の厚さ・血流が不十分

    着床に適した内膜厚は約8mm以上と言われています。エストロゲンやプロゲステロンの作用で内膜が厚くなり、血管を巡らせて「着床の窓」を開きます。鍼灸で子宮動脈の血流量を増やし、ふかふかのベッドづくりをサポートします。

  • 慢性子宮内膜炎・子宮内フローラの乱れ

    EMMA検査(子宮内フローラ/ラクトバチルス割合)やCD138組織診(慢性子宮内膜炎)で異常が見つかった場合、クリニックでの抗生物質療法を最優先にします。鍼灸は、医療後の環境改善や、腸内フローラとの連携にも配慮します。

  • ERA検査で着床の窓がずれている

    ERA検査(着床の窓)で、移植タイミングの最適化が必要と判明した場合、クリニックでの移植スケジュール調整を最優先にします。鍼灸は、移植前周期から内膜の状態を整えるサポートとして併用できます。

STAGE

移植サイクルに合わせた鍼灸ケア

移植サイクルに合わせた鍼灸ケア:移植前周期(内膜整備期)、移植前後(着床鍼灸)、移植後・次サイクルへの準備
  • 移植前周期
    (内膜整備期)

    ホルモン補充周期や自然周期に合わせ、子宮内膜の肥厚と血流改善を行います。週1〜2回の通院で、自律神経・免疫・栄養の状態も整えます。移植前周期からの施術開始が理想です。

  • 移植前後
    (着床鍼灸)

    移植前後に計3回行う「着床鍼灸」は、子宮動脈血流を促し、リラックスした状態で移植を迎えるお手伝いをします。移植日のスケジュールに合わせた施術調整が可能です。

  • 移植後・次サイクルへの準備

    着床しなかった場合、次のサイクルに向けた原因分析と、子宮内環境・免疫・腸内環境の改善を継続します。不育症(習慣流産)のリスクがある方は、妊娠維持に向けたケアも併用します。

TREATMENT

当院の着床障害鍼灸の内容

レーザー機器を用いた施術の様子。
背中への鍼灸施術(電針と灸)の様子。
お灸とボールによる施術の様子。

子宮動脈血流改善、免疫・腸内環境の調整、移植に合わせた着床鍼灸の3つの柱で、着床に適した環境づくりを目指します。

子宮動脈血流改善の鍼灸

骨盤内・下腹部への鍼灸で、子宮内膜への血流を促します。PRP療法などの医療処置の効果を底上げする目的でも併用されることがあります。

免疫バランス・腸内環境の改善

Th1/Th2比、NK活性など免疫因子が関与する場合、過剰な免疫反応を抑え、腸内フローラ(ラクトバチルス)の改善にも配慮します。漢方・サプリメント(ビタミンD、亜鉛、鉄など)の併用もご提案します。

移植スケジュールに合わせた着床鍼灸

移植前後の集中ケア、移植日当日の施術調整など、クリニックのスケジュールに合わせた伴走が可能です。完全予約制で、移植日の時間調整にも対応します。

REASONS

目白燈鍼灸院の着床障害鍼灸が選ばれる理由

生殖医療の検査データを理解した伴走

生殖医療の検査データを理解した伴走を表すイラスト

ERA、EMMA、CD138、内膜厚、NK活性など、着床障害に関わる検査結果を理解したうえで、鍼灸で取り組める領域を特定します。クリニックでの医療を最優先とした連携を行います。

移植スケジュールに合わせた柔軟な対応

移植スケジュールに合わせた柔軟な対応を表すイラスト

移植日が急に決まる場合も、可能な範囲で着床鍼灸のスケジュールを調整します。通院歴や検査データを共有いただくことで、無駄のない伴走が可能です。

不育症・流産予防への連続ケア

不育症・流産予防への連続ケアを表すイラスト

着床後の流産リスクがある方は、不育症(習慣流産)ページでご案内する妊娠維持ケアも併用できます。着床から出産まで、一連のステップを伴走します。

RELATED

胚盤胞の質と子宮環境の両面ケア

着床障害の原因が胚盤胞側にある場合、卵子質改善・男性妊活との同時並行が重要です。カップル妊活ページもあわせてご確認ください。

全身の体質改善が土台

PCOS、子宮内膜症、甲状腺機能低下症など、基礎疾患がある方は、体質改善を並行して行うことが大切です。体質改善ページもご覧ください。

SUPPORT

妊娠から出産までの継続サポート

妊娠初期の妊娠維持ケア

着床・妊娠が判明した後も、つわり・不眠への対応、妊娠維持に配慮したケアを継続します。切迫流産のサインがある場合は、速やかに産婦人科への受診をお勧めします。

マタニティ鍼灸・産後ケアへの移行

安定期に入った後は、マタニティ鍼灸への移行、出産後の産後ケア鍼灸まで、一連のライフステージを伴走します。

FLOW

不妊鍼灸施術の流れ

ご予約から施術、次回のご案内までの流れです。生殖医療クリニックとの併用を前提に、お二人のステージに合わせた伴走を行います。

初めての方は、あわせて初めての方へ予約・施術の流れのページもご覧ください。

  1. ご予約

    Carecleの予約ページから、メニューと日時を選択してご予約ください。妊活の経過・通院中のクリニック・採卵日・移植日などスケジュールが決まっている方は、ご来院時にお知らせください。

    スマートフォンでオンライン予約する様子。
  2. ご来院・カウンセリング

    検査データや治療ステージ、お二人の生活リズムを確認し、鍼灸・漢方・栄養の方針をご説明します。初診は丁寧な問診のため、通常よりお時間をいただきます(目安90〜120分)。

    院内でのカウンセリングの様子。
  3. 不妊鍼灸の施術

    周期や生殖医療のスケジュールに合わせ、骨盤内血流・自律神経・全身の不調へアプローチします。2回目以降の施術時間の目安は60分です。

    不妊鍼灸の施術イメージ。
  4. セルフケア・次回のご案内

    食事・漢方・運動などのセルフケアをご提案し、次回の通院ペースやクリニックの予定に合わせたケアをご相談します。体調の変化があれば、早めにご連絡ください。

    セルフケア・次回のご案内をする様子。
  5. お支払い

    施術後、受付にてお支払いください。現金・クレジットカード・PayPayをご利用いただけます。

    受付でのお支払いの様子。

PRICING

料金

着床障害・着床不全は、不妊鍼灸メニューの料金体系でご案内しています。

FAQ

よくある質問

生殖医療クリニックと併用できますか?

はい。当院では、不妊クリニックでの検査・治療計画を最優先にしながら、鍼灸・漢方・栄養面から身体の土台づくりをサポートします。タイミング療法・人工授精・採卵・移植など、医療ステージに合わせた施術のタイミングを考慮します。通院中のクリニック名や検査データ、採卵日・移植日などのスケジュールが決まっている方は、ご来院時にお知らせください。

男性も通院できますか?

はい。不妊の原因の約50%は男性側にも関係することが知られており、当院ではカップルでの同時通院を推奨しています。精子の成熟サイクル(約70日)を踏まえ、お二人で週1〜2回のペースで取り組むことで、受精率や胚盤胞到達率の向上が期待できるケースも報告されています。なお、AZF欠失など一部の難治症例については鍼灸施術が不適応となる場合があります。

どのくらいのペースで通院すればよいですか?

お二人の治療ステージやお体の状態により異なりますが、タイミング療法期や原因不明不妊の段階では週1回以上、採卵・移植に向けた準備期には週1〜2回を目安にご案内することが多いです。卵子・精子の質の改善には約3ヶ月の準備期間が必要とされるため、生殖医療のスケジュールに合わせ、無理のない通院ペースを初回カウンセリングでご一緒に考えます。詳しい料金は料金セクションをご確認ください。

予約は必要ですか?どうやって予約すればよいですか?

はい。当院は完全予約制です。空き状況の確認・ご予約はオンライン予約(Carecle)からお願いいたします。LINE・お問い合わせフォーム・お電話でもご相談を承りますが、ご予約の確定はすべてオンライン予約からとなります。初診・再診とも、事前のご予約をお願いしております。

料金・メニューを教えてください

一般鍼灸・不妊鍼灸・逆子鍼灸は単発9,900円(税込)ほか、4回・8回・20回の回数券プランをご用意しています。初診料3,300円、最後の施術から6ヶ月以上空いた場合の再診料2,200円が別途発生します。漢方相談は2,200円(税込・20分)で、鍼灸施術と合わせてご利用いただく追加選択メニューです。詳細は料金・メニューをご確認ください。

その他のご質問はよくある質問ページもご覧ください。

CLINIC

院情報・アクセス

院名
目白燈鍼灸院
所在地

〒171-0031

東京都 豊島区

目白3-18-7 NOE HILLS101

診療時間
  • 平日 10:00〜21:00(最終受付 20:00)
  • 土日 10:00〜17:00(最終受付 16:00)
アクセス

JR山手線「目白」駅 徒歩 5分

JR山手線「池袋」駅 西口(南)、東京芸術劇場・メトロポリタン方面より 徒歩 10分

ACCESS

アクセス

ご予約・お問い合わせ

営業時間
曜日営業時間最終受付
平日10:00〜21:0020:00
土日10:00〜17:0016:00

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